ハト畑のトマトのおいたち

【畑のこと】
私たちハト畑は、2012年春より農業を始めました。
畑はそれ以前、半分が自然農法の畑と田んぼ、もう半分は米の慣行栽培が行われていました。

【農薬のこと】
栽培期間中は、農薬を使っていません。注1)
病気対策として木酢液や自家製の液体酵素を希釈したものを撒いています。

【肥料のこと】
発酵させた鶏糞や小豆粕、灰汁などを使っています。
栽培期間中は、化学肥料を使っていません。注2)

【ハウスのこと】
雨よけハウスで栽培しています。
露地でも栽培していますが、ほぼ自家用です。

【種のこと】
2012年は苗を購入しました。一部種から育成させたものもあります。
F1の桃太郎(サニー)と中玉フルティカが中心です。
固定種の世界一、ステラミニトマトなども栽培しており、今後自家採種したトマトを栽培したいと思っています。


注1)
トマト苗は業者から購入のため、育苗期に以下の農薬を使用しています。
《株元散布》
・イミダクロプリド粒剤〔アドマイヤー1粒剤〕1株あたり1mg
→アブラムシ類やミナミキイロアザミウマを長期間防除
《葉面散布》
・クロルフェナピル水和剤〔コテツフロアブル〕
→コナガ、アザミウマ類、ハダニ、サビダニ類などの殺虫剤
・TPN水和剤〔ダコニールフロアブル〕
→うどんこ病、黒星病、炭そ病、褐斑病、斑点病、灰色かび病などの防除(殺菌剤)
・クロチアニジン〔ダントツ水溶剤〕
→アブラムシ、コナジラミ、ハモグリバエ、カメムシ、カイガラムシなどの殺虫剤

注2)
購入苗の土は、タキイ種苗の育苗培土を使用しています。また育苗期に多木有機液肥3号を100倍で潅水しています。

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