こんな場所で農業をする

防獣網を設置するということでおとなりの集落の田んぼまわりの測量お手伝い。

いまはこうして手入れが行き届いている田んぼだけれども、

あと10年もしたら半分以上は荒れてしまうかもしれない、

そしてそれから何十年かたったら集落に人もいなくなるかもしれません。

帰りにイノシシ肉とシカ肉をいただきました。とても美しく切ってあります。

そしてなんとヒグマ(北海道産)も!

今晩、このクマ肉を食べました。おいしかったです。

少し獣臭かったけれども、味は最高。ありがたいです。

この地域にはクマは出ないけれどもシシもシカも出ます。

もはや電気柵は効きません。米も野菜もみんなシカの餌になりそうな勢いです。

こんな場所で農業をする意味なんてあるんだろうか?

 

ものすごい勢いで高齢化が進み、それに伴い耕作放棄地は増え続けます。

こんな場所で農業をする意味をもう少し考えます。

誰もやらないなら俺がやる、そんな偉そうなことが言える日が来るのでしょうか?

(きっと来る)

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